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2017.08.01 Tue

合わせてできたもの その1



この離れの片付けをしていた時に出てきた布。
手触りから麻か綿麻混紡の生地のよう。
たぶんかなり前のもの。母も記憶になかった…。
汚れのせいか?色が微妙にグレーがかっていたので、漂白して見たけどダメだった。
元々の色だったのかもしれない?
服地に使うのは抵抗があるけど、捨てるには惜しいので保管しておいた生地。



一方、昔買ったダイロン。
使われないまま裁縫箱に保管していたもので、これも20年ぐらい前の物。
水色 ・ 茶色×2 ・ 黒(使いかけ)



そして、夏のカーテン。
2階縁側のカーテンを青系にしたいと思っていた。
既製品ではなく、自作予定だったけどまだ手をつけていなかった。
布も買っていない状態。



この3つのことが合わさって~
カーテンを作ることにしました。

それでは、開始。
塩や熱湯を加えて溶液を作ることから。

ダイロン2

昔の缶タイプ。今は袋になっています。
穴を開けて使います。

ダイロン1

説明書きもこんな感じで、ちょっと楽しい。

ダイロン3

水色は一缶しかなく(布量に対して染料が少ない)
しっかり色を付けたいので、煮て染色することにしました。
布は2枚とれたけど、1枚しか鍋に入らないので1枚ずつ染める。
もし2枚の色が少し変わっても、それでもよしとした。
思うように染まらなくても悔いはない状況。

80℃のお湯を沸かした鍋に溶液を合わせ、濡らした布を入れグツグツ煮る。
時々かき回す。

ダイロン4

20分後、引き上げて水洗い。2枚目を投入して染色。
その後、2枚一緒に中性洗剤で洗い、よくすすいで脱水。

ダイロン5

乾かしているところ。
涼しげないい色になって、よかった。

左のTシャツは、余った染色液に黒を少し追加して染めてみたもの。
褪せた紺色?さびれた灰色?くすんだ緑色?微妙な色合い…。
染粉の色合わせは難しい。

ダイロン6jpg

さて、乾いたらカーテンに縫う作業です。

次回に続く~


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